「表示回数・クリック率・問い合わせ率」を掛け算する成功戦略
ホームページ運用

このような状況下で先生方のホームページが選ばれるためには、「仮説→実行→改善」のサイクルを繰り返し、より精度の高い運用を行うことが不可欠です。
弊社では、ホームページ制作はもちろん、公開後に成果を最大化するための運用にも力を注いでいます。
また、他社で制作されたホームページの運用やコンサルティングも承っております。どのフェーズからでも、効果的な運用をサポートいたします。
WEBで効果を出す公式
インプレッション(表示回数)×CTR(クリック率)×CVR(問い合わせ率)

ホームページで効果を出すためには、大きく分けて「表示回数を増やす」「アクセス数(クリック率)を増やす」「問い合わせ数(問い合わせ率)を増やす」の3つのポイントがあります。
これらはそれぞれ単独ではなく、「表示回数 × クリック率(CTR) × 問い合わせ率(CVR)」の掛け算で効果が決まる点が重要です。

例えば、上記のように各項目の数値を全て2倍にした場合、全体の効果は最大で8倍に増加します。
この公式を用いることで、ホームページのどの数値が改善のボトルネックになっているかを特定し、適切な施策を講じることが可能です。
ホームページの「表示回数」を増やす
SEO対策が成功すれば、多くのアクセス数を確保することができ、それが最終的に電話問い合わせや初診WEB予約などの大きな反響に直結します。
適切なSEO対策を実施することで、検索エンジン(GoogleやYahoo!)上での露出が増え、より多くの患者さんにリーチできるようになります。
「SEO対策」以外にホームページの露出を増やす手法として、下記の施策があります。
・>>リスティング広告
・>>MEO対策
・メディア掲載(被リンク対策含む)
・SNSアカウントの運用

ホームページの「アクセス数」を増やす

※Googleの検索結果に自院のサイトが100回表示されても、サイトに訪れた人が5人だった場合、クリック率は5%となります。
Googleが提供している「Search Console」を活用すると、各ページごとのクリック率が確認できます。
この数値を見ながらページタイトルを改善することで、サイトが表示された後もより多くのアクセスを呼び込むことができます。
ホームページの「問い合わせ数」を増やす
各種解析ツールを元にしたホームページの改善 (デザインの改善・ライターによるコンテンツの追加など)を行い、問い合わせ数の向上を目指します。
また問合せ率を元にしたサイト設計(問い合わせボタン・動作の最適化など)を行い、問い合わせ数を最大化できるように対策します。
コンバージョン計測
クリニックの場合、一般的に「電話問い合わせ数」「初診WEB予約数」「LINE友だち登録数」などがコンバージョンとして設定されます。
ホームページを運用しながら、どの程度のコンバージョン数を獲得できているかを計測し、その結果に応じて必要な改善を行います。

ホームページのアクセス解析

具体的には、「ユーザー数」「新規ユーザー数」「平均滞在時間」「ページ別アクセス数」「ホームページ流入経路」「閲覧ユーザーの属性(地域・年代・性別)」「流入検索キーワード」などを詳細にチェックします。
これらのデータをもとに、サイト運営にフィードバックします。
ヒートマップ解析
クリック数の多い箇所は「青色→緑色→黄色→赤色」へと色が変化するので、視覚的に確認できます。
例えば、TOPページのアクセス数はアクセス解析ツールで把握できますが、押してほしいバナーが実際にクリックされているかどうかは、ヒートマップ解析を用いることで確認できます。
これにより、WEB予約バナーなどコンバージョンを促すためのバナーデザインが適切かどうかを判断し、最適化を進めることが可能です。

動作解析

この解析により、ユーザーがページ内をどのように移動し、どこに注目しているのかを詳細に追跡できます。
これを活用することで、サイトの課題や改善ポイントを具体的に把握し、ユーザー体験を向上させる施策に役立てることが可能です。
ホームページ制作・運用事例
098-953-3260