沖縄トランプ

SEO対策の競合調査①|上位5サイトの設定キーワード

前回紹介しました、ページ構成を決めるにあたり、重要なことは競合サイトの分析です。
競合サイトの分析を行うことで、初めてSEOキーワードを意識した自社ページの作成が行えます。

3記事に渡って競合サイトのキーワード分析方法を記載しますが、今回は競合サイトの「設定キーワード調査」について紹介します。


基本的には、個人・企業が運営するサイトが対象です。ご自身と同じ立場の競合(自分が居酒屋経営者であれば、同じように居酒屋の店舗サイト)のベンチマークをおすすめします。

国や県が運営するサイト(市役所サイトなど)、また企業であっても大手サイト(楽天やamazonなど)はドメインパワーが強いため、避けた方が無難です。

実際にご自身が狙うキーワード(主要キーワード・組み合わせキーワード)で1つずつGoogle検索し、上位に表示される競合サイト5つは必ずチェックしましょう。


競合サイトの設定キーワードを調べる方法

設定キーワードは、主にh1〜h4箇所とdescription(ディスクリプション)に挿入します。
>>>h1〜h4については前回の記事をご覧ください

競合サイトのh1〜h4・descriptionを調査する方法として、以下2つのツールを使用します。


競合サイトのh1〜h4を確認する方法

h1〜h4をチェックする方法としては、ラッコツールがおすすめです。
ラッコツールで上位5サイト分のh1〜h4を取得し、これらの情報を参考にしながら自社サイトのページ構成を作成します。

https://rakko.tools/tools/3/


下記は「那覇 居酒屋」で検索した際、1位に表示される「ぐるなび」のh1〜h4です。
h1〜h4に検索キーワードを盛り込み、各見出しを作成します。


h1-h4タグ



競合サイトのdescriptionを確認する方法

descriptionは様々なツールで調査可能ですが、ロプロス社が提供しているSEOチェキ!が簡単です。

https://seocheki.net/


競合サイトのURLを入力し、検索すると以下のように表示されます。

SEOチェキ

descriptionはサイトの説明文にあたる部分で、検索に上げたいキーワードを混ぜながら設定するのが基本です。(おおよそ80文字〜120文字の文章)


競合の設定キーワード調査のまとめ

自社のページ構成を作成する際は、
・ラッコツールで競合サイトのh1〜h4をチェック
・SEOチェキ!で競合サイトのdescriptionのチェック
を行いましょう。

次回は競合サイトのキーワード使用率を調べる方法について記載します。